Updated 2009/04/01 特定健診・保健指導ソフト提供の終了

管理者:大江和彦(東京大学大学院医学系研究科医療情報経済学分野)
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1.健診機関・保険者・保健指導機関向け情報

!重要! 平成20年度フリーソフトウエアの提供終了について

本サイトで行ってきました、以下の厚労省研究班ソフトウエアの提供は、
平成20年度末をもって終了いたしました。ただし、平成20年度データ処理の
ために最終提供バージョンアップを必要とする方は、本サイトの【ソフトウェア
のダウンロード】
より当分の間アップデート用ソフトのみ入手可能です。

1.特定健診簡易入力システム
2.特定保健指導簡易入力システム
3.特定健診・特定保健指導管理システムEZ2008

平成21年度からは、本研究班の研究成果を受け、別途新たなフリーソフトウェアを
国立保健医療科学院が開発し提供を下記より開始しました。

【国立保健医療科学院提供のフリーソフトのページ】へジャンプ

○平成21年度からの上記ソフトに関するお問合せは必ず上記HPに
  掲載の問合せ先メールアドレスあてにお問合せください。

○平成20年度までの従前のフリーソフト使用における留意点

1.特定健診簡易入力システムについて

・平成21年3月分までに実施した健診について、その請求・決済のファイルを作成する
 ことはできます。
 (平成21年3月分までに実施した健診分であれば、平成21年4月以降に請求処理をし
 たり入力処理をしたりすることは可能です)
・平成21年4月分)以降(健診実施日が4月以降の意)の請求・決済のファイルを作成す
 ることはできません。
・平成20年度に実施して本ソフトで入力されたデータについては、新フリーソフト(国立
 保健医療科学院が提供するもの)に引き継ぐことができます。詳細は新ソフト提供サ
 イトにアクセスしてください。(引継ぎは、新ソフトのメニューから直接本ソフトのデータ
 ベースを読み込んで変換取り込みすることによりできます)
・平成20年度中に実施した健診データを入力・請求する際に本ソフト(従前ソフト)を使
 用する場合、V1.32以降をご利用ください。

2.特定保健指導簡易入力システムについて

・平成21年4月1日以降に初回の保健指導を実施した場合は、入力することができま
 せん。
・平成20年度に実施して本ソフトで入力されたデータについては、新フリーソフト(国立
 保健医療科学院が提供するもの)に引き継ぐことができます。詳細は新ソフト提供サ
 イトにアクセスしてください。(引継ぎは、新ソフトのメニューから直接本ソフトのデータ
 ベースを読み込んで変換取り込みすることによりできます)
・上記平成20年度のデータとは、平成21年3月31日以前に初回の保健指導を実施した
 場合で4月1日時点で指導が完了していない場合のデータを含みます。
・平成20年度中に実施した保健指導データを入力・請求する際に本ソフトを使用する場
 合、V1.10をご利用ください。

3.特定健診・特定保健指導管理システムEZ2008について

・平成20年度中にダウンロードされている場合は、引き続き自己責任においてご利用
 になれます。
・本ソフトウェアのデータについては、新フリーソフト(国立保健医療科学院が提供する
 もの)に引き継ぐことはできません。
・本ソフトウェアEZ2008についての今後のサポートについてのお問合せは、専用
 問合せ窓口メールアドレス(kkis@hcc.h.u-tokyo.ac.jp>)にお問合せください。            

 CSVファイルからの変換システム CC2X(開発元:東大病院)

本システムは主としてシステム開発者および十分なコンピュータ知識がある方に向けた提供です。
国立保健医療科学院から提供されるフリーソフトとは無関係で、一緒に使用するためのものではありません。
V1.22リリース CC2X1.22 [2008.08.13版]
使用説明書[2009.6.28版][New 2008.06.22版と仕様変更なし、誤記修正と説明補足]はここからもダウンロード可能
アップデート内容(pdf)
以前のバージョンではSystemFilesフォルダのCDAtemplate-hc.xmlファイルをこちらに交換ください(../xsd/...→../XSD/..に修正)

・健診情報、決済情報のCSV定義ファイルを作成することにより多様なCSV形式ファイルを
標準のXML形式に変換し、提出用アーカイブファイルを生成します。
・厚労省通知にない健診項目の追加や、ローカルコードをもつ健診項目の変換にも対応しています。

CC2Xの提供は引き続き行います。次のブロックの【ソフトウェアのダウンロード】へお進みください。
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■ソフトウェアのダウンロード

以下のダウンロードページに進んで下さい。メールアドレス等の入力は不要となりました(2009.7.1より)

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2.システム開発者向け情報

健診機関・保険者・指導機関向け情報もごらんください。

特定健診・特定保健指導の電子ファイル等の仕様に関する情報

標準的電子様式(XML等)の技術的仕様書は、下記の「通知」ページから辿ることができます。


  ・厚生労働省:特定健康診査・特定保健指導に関するページ

  ・厚生労働省:特定健康診査・特定保健指導に関する通知



 

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■関連資料へのリンク

研究班関係者の関連出版物

これでわかる特定健診制度 
福岡県立大学学長 名和田新,東京大学大学院教授 大江和彦/監  東京大学医学部附属病院准教授 奥 真也,九州大学病院医療情報部講師 中島直樹/編 

厚生労働省

厚生労働省:医療制度改革に関する情報 特定健康診査・特定保健指導に関するページ

日本医師会

「平成20年度からの特定健診・特定保健指導」

社会保険診療報酬支払基金

「特定健診・特定保健指導に関する情報」

電子的医療情報の標準規格関係

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