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マスカラを選ぶ時のポイント

コンタクトレンズ使用者はマスカラ選びが大切?注目ポイントとは

コンタクトをつける女性のイラストコンタクトレンズを使用している人にとって目元のメイク、主にマスカラなどでコンタクトレンズが曇ってしまったり、目がごろごろするのが気になっている人は多いのです。
メイクにマスカラは必須とも言える時代ですから、コンタクトレンズをしている人はマスカラ選びも慎重に行いましょう。

コンタクトレンズ使用者が主に気を付けたいのは、マスカラブラシやコーム部分が角膜を傷つけてしまうことです。
またマスカラがまぶたのフチやコンタクトレンズに直接入ってしまうこともありますから、目のトラブルが起こらないようなマスカラ選びを心がけましょう。
マスカラの中にファイバーマスカラと呼ばれる種類があります。
細かなファイバーがまつ毛を覆って瞳を大きく見せてボリュームアップ出来る商品なのですが、まぶたの裏側に刺さってそれが角膜を傷つけてしまうことがあります。
こうなるとアイメイクはしばらく中止せざるを得ません。
そうならない為にもファイバーマスカラは控えた方が良いでしょう。

コンタクトレンズの中に余計な油分が入ってしまうと、コンタクトレンズに傷がついたり汚れて目の感染症の原因を引き起こします。
レンズが曇ってしまいゴロゴロするのもこの油分のせいなのです。コンタクトレンズを使用している方は油性のマスカラよりも水溶性のものをつけると安心です。
またマスカラは3か月ごとに交換して常に清潔に保つようにしましょう。
コンタクトレンズをつけている人は根元から塗るよりも、根本から少し離した位置から塗ると安全です。
根元部分から油分や汚れが侵入することを防ぐからです。

ウォータープルーフタイプを使用すると水や汗にも強くアイメイクの崩れがなくなるのですが、皮脂に弱い特徴があります。
滲みやすいマスカラもありますから、コンタクトレンズにマスカラが侵入しないように気をつけましょう。
このタイプは、まずレンズを外してからお化粧をオフするのが基本です。
レンズを装着しながらマスカラをオフすると、マスカラの汚れや油分がレンズに移ってしまいますから、コンタクトレンズ使用者はこの手順にも気を付けたいですね。

コンタクトレンズを使用している人は、マスカラがレンズに移ってしまったりマスカラを塗った目元の汚れがレンズに移らないように特に気を使いましょう。
異変を感じた場合には眼科の受診をオススメします。

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