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マスカラの使い方

乾燥して固まってしまったマスカラを元に戻す方法とは

マスカラのイラスト張り切ってメイクをした結果、マスカラが固まってしまったり、毛先にダマとして残ってしまった経験はありませんか?
そんな厄介なマスカラの固まりはさっと落として修正しましょう。

そもそもマスカラはどうして固まるのかご存じでしょうか?
それは例えばマスカラの使用期限を過ぎて使用していたり、マスカラをしまう時に上手に出来ていなくて空気が入ってしまっていることが原因になります。
マスカラを固まらせない為にも使用期限などはしっかり守りましょう。
ちなみにマスカラに明確な使用期限は記載されていないのですが、大体三か月を目安に使い切ると良いでしょう。
また、ブラシを何度も出し入れしていると、どうしても容器の中に空気が入ってしまうのです。
これがマスカラを固まらせる原因になるので、どうしても固まってしまった場合には無理に使おうとせずまずはマスカラを復活させましょう。

マスカラを復活させるには中身が完全に固まっていない場合に限っては容器を少し温めると良いのです。
脇や手のひらに挟んで体温で温めたり、ドライヤーの熱を当てたり、マグカップなどの容器にお湯を入れてその中にマスカラの容器を入れるとマスカラが復活します。
高温でなくても良いので温かいと感じる温度で元に戻してから塗るようにしましょう。
マスカラの容器に乳液や化粧水を数滴入れてもマスカラの固まりが無くなります。
ゆるすぎてしまうと使えなくなってしまうので、まずは一滴入れてかき混ぜてから様子を見ましょう。

マスカラ専用の薄め液も存在します。
マスカラに数滴入れるだけで簡単にマスカラの固まりが復活しますから、購入しても便利ですね。
このような薄め液はマスカラの色が薄くなる心配がなく簡単に復活させることが出来るので一つ持っていると非常に便利でいざと言う時に使えるアイテムとなります。
メイクをする時は出来るだけ短時間で済ませたいですよね。
マスカラが固まっているとそれだけで焦ってしまいますし、マスカラが固まったままではまつ毛に塗った時にボロボロになって汚く見えてしますのです。

マスカラを復活させる方法にていざと言う時にさっとマスカラを元に戻せるように復活方法を頭に入れておきましょう。
綺麗なマスカラで綺麗な目元を目指しましょう。

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